熊本信用金庫 金融機関コード:1951

  

Q&A

紛失・盗難等に関するコーナー

  1. (質問)通帳・カード・印鑑が見当たらない!どうすればいいの?
    (1)電話等による仮受付も可能です。
    至急お取引店へご連絡ください。お取扱いできないよう設定を行います。(お取扱店はこちらへ
    その場合、直ちに正式な届けのためご本人様によるご来店をいただくことになります。
    詳しくはお電話の際、係員へお尋ねください。

    (2)休日及び営業時間外の場合にも、受付センターで24時間受け付けておりますので、ご利用ください。
    電話番号は、096-359-8710「くましん紛失・盗難受付センター」です。
  2. (質問)なくしたと思っていたカード、通帳、印鑑が見つかったんですが?
    「発見届」の提出をお願いします。
    紛失等の事故設定のままではお取引にご不便をおかけしますので、至急お手続きください。

暗証番号(パスワード)に関するコーナー

  1. (質問)暗証番号が思い出せない。どうしましょう?
    暗証番号については残念ながら当金庫でもわかりません。
    あらためて登録する必要がありますので取引店の窓口へお越しください。
  2. (質問)暗証番号を変えたいんだけど、どうすればいいの?
    暗証番号については次のとおりの変更ができます。

    (1)ATMで変更できます。
    ①画面の「暗証番号変更」を押します。
    ②画面ガイダンスに従い現在使用の暗証番号を入力します。
    ③続いて新しい暗証番号を入力します。
    ④さらに確認のためもう一度新しい暗証番号を入力します。
    ⑤これで暗証番号が変更されます。
      ご注意:生年月日や電話番号等を組み合わせた番号は使用できません。

    (2)窓口でも変更できます。
    ①キャッシュカードとお届けの印鑑をご持参ください。
    ②暗証番号変更届にご記入いただき変更することとなります。
      ご注意:この場合も生年月日や電話番号を組み合わせた番号は使用できません。

各種変更に関するコーナー

  1. (質問)住所が変わったときの手続きは?
    ①市町村合併や町名変更等で表示が変更になった場合は、一定の時期に自動的に変更いたします。
    ただし、住居表示変更による街区符号や住居番号の変更には自動変更対応ができませんので「住所変更」が必要な場合もあります。念のため取引店へご確認ください。

    ②居住地を変更された場合は、当金庫窓口へお申し出ください。「住所変更届」に記入いただき、住所変更の手続きをいたします。
  2. (質問)氏名が変わったときの手続きは?
    氏名が変更になったたときは、「氏名変更届」の提出が必要となりますので、窓口へお越しください。
    お届け時にご持参いただくもの
      ・お取引の印鑑
      ・お取引の通帳・証書類
      ・戸籍の抄本(謄本)
  3. (質問)届けている印鑑を変えるには?
    「改印届」が必要となります。
    新・旧印鑑とご本人様を確認できる資料(免許証等)をご持参の上、お取引店の窓口へお越しください。
    ご持参の資料によっては、手続き後、ご本人様の確認のため書面をお送りし返送いただいた後、改印が成立することとなります。
    旧印鑑紛失等の場合も同様の手続きとなります。

くましんの店舗・ATMに関するコーナー

  1. (質問)取引店の電話番号が知りたい
    くましんホームページ「店舗案内」をご覧ください。
    支店住所・電話番号・ATMのご利用日やご利用時間帯が掲載されています。
  2. (質問)店舗がどこにあるか教えて
    くましんホームページ「店舗案内」をご覧ください。
    支店住所・電話番号・ATMのご利用日やご利用時間帯が掲載されています。
  3. (質問)ATMが設置してある場所を知りたい
    くましんホームページ「店舗案内」をご覧ください。
    支店住所・電話番号・ATMのご利用日やご利用時間帯が掲載されています。

預金者死亡に関するコーナー

  1. (質問)預金をしていた父親が死亡しましたがすぐ払い出しできますか?
    お取引をいただいているご預金者が亡くなられた場合、相続の手続きが必要となります。
    相続確定後に払い戻しに応じることになりますので至急相続の手続きを開始してください。
    ただし、葬式費用については払い戻しに応じられるケースもございますので取引店へご相談ください。

本人確認法改正にともなうコーナー

  1. (質問)現金振込みをする際になぜこんな面倒なことをするのですか?
    「本人確認法」という法律の「施行令」と「施行規則」の一部が改正され、1月4日からすべての金融機関に対して10万円を超える現金によるお振込をされるときに本人確認義務が課せられました。
  2. (質問)正当な振込依頼人が不便となるような法律の改正はなぜ行われたのですか?
    今回の改正は、マネー・ローンダリング、テロ資金対策のための政府機関であるFATF(Financial Action Task Force on Money Laundering:金融活動作業部会)の勧告を実施するためのものです。金融庁は、パブリックコメントに対し「利用者の方々にはご不便をおかけする面がありますが、国際的な要請に対し、適切に応えていく必要があることをご理解いただきたい」としています。
  3. (質問)「本人確認書類」はどういうものがありますか?
    個人の場合は、氏名、住居および生年月日を確認できるもので、「運転免許証」、「パスポート」、「国民年金手帳」、「各種健康保険証」、「身体障害者手帳」、「外国人登録証明書」などです。
    法人の場合は、名称および本店または主たる事務所の所在地を確認できるもので、「登記事項証明書」などです。その他の証明書類もございます。詳しくは、窓口へお問合せください。
  4. (質問)本人確認が必要な場合、本人確認書類を毎回提示する必要があるのですか?
    大変ご面倒ですが、その都度本人確認書類をご提出ください。
  5. (質問)振込名義人と振込依頼人が異なる場合、本人確認はどうなるのですか?
    振込名義人(振込依頼書に記入されている名義人)の本人確認と、代理人である振込依頼人(現実に手続きをする人)の本人確認の両方の本人確認が必要です。
    例えば、ご主人様名義の振込を、奥様が代理で行う場合、奥様の本人確認とご主人様の本人確認の双方の確認が必要となります。
  6. (質問)振込依頼人名が会社名義の振込依頼を従業員がする場合の本人確認はどうなるのですか?
    振込依頼をする従業員の本人確認のほか、会社(法人)の本人確認が必要となります。
  7. (質問)自賠責の保険料などの支払の「窓口収納」でも本人確認が必要なのですか?
    窓口収納も受取人口座への資金移動となりますので、各種料金・代金なども10万円を超える現金の場合は、本人確認が必要となります。
  8. (質問)公共料金や大学の授業料など、納付先がはっきりしている窓口収納や送金でも本人確認は必要なのですか?
    法律は、国・地方公共団体に対するものを除き、10万円を超える現金の振込などを行う場合は本人確認を一律に義務づけており、公共料金や国立大学法人であっても除外されることはありません。
  9. (質問)コンビニエンスストアーでの各種料金・代金などの収納でも本人確認は必要となるのですか?
    本人確認法は、金融機関を対象とした法律であり、今回の改正の契機となったFATF勧告でも金融機関を対象としているため、今回の措置も金融機関が対象であり、コンビニエンスストアーは対象となっていません。
  10. (質問)窓口扱いで総合振込・給与振込など一度にまとめて振込依頼をする場合、個々の取引金額で本人確認を必要とするのですか?
    それぞれ個々の取引金額で本人確認を行うこととなります。
  11. (質問)1回の振込金額が10万円以下であっても、同一先への振込金額が複数回のため10万円を超える場合、本人確認が必要となりますか?
    振込金額からは本人確認の必要はありません。ただし、振込回数、振込金額などを総合的に勘案し、不自然・不合理と判断される場合は、本人確認をお願いすることがあります。
  12. (質問)振込金額の10万円というのは、振込手数料は含まれますか?
    振込金額が10万円を超えているかで判断し、振込手数料は含まれません。
  13. (質問)振込カードを持っていますが、ATMで10万円超の現金での振込はできなくなるのですか?
    振込カードをお持ちであっても、現金による振込は10万円以下となります。キャッシュカードを利用し、本人確認済みの口座からの振替で振込むことは可能です。
  14. (質問)自己宛小切手の現金支払いについても本人確認が必要となりますか?
    10万円を超える場合は、自己宛小切手による場合でも本人確認が必要となります。