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2017年5月25日

NEWS

崇城大学の大学生と中小企業の課題解決に向けて活動中です!

 熊本信用金庫は、4月24日に崇城大学およびコンセプト・ラボ㈱と地域社会発展のための包括的連携に関する基本協定を締結し、崇城大学星合隆成教授が提唱するSCB理論を用いて中小企業の様々な課題解決に向けて活動中です。
 その活動中、クラシオ株式会社 代表取締役瀬倉将司氏より、「リフォーム関連の見積もりを、お客様にお渡しするまでに1週間ほどかかっているため、成約にならないことや、着工が遅れることがあります。相談を受けながらその場で概算の見積もりを出せるようなシステムがあれば、機会損失がなくなり売上UPにつながるのですが、そのようなシステムを作れる会社はありますか?」と相談があり、上記包括的連携に基づきSCB-PF(地域コミュニティプラットフォーム)に起案したところ、崇城大学の学生である明石紘征さんと野村和樹さん(情報学部情報学科)の2名が「自分の技術力を熊本の企業に役立てたい」とシステム開発に興味を示し、瀬倉氏も「大学生がこれから社会に出ていくためのステップアップにつながるのであれば、ぜひ共同で開発したい。」とのことで合意し、現在、見積りシステムの開発が進んでおります。
 人手不足が課題の中小企業にとって大学生と接点が持てるということは、将来の人材(財)確保にもつながる可能性もあり、この活動は熊本経済の活性化にもつながるものと考えております。
 当金庫はこのような活動を通じて、中小企業の課題解決に尽力していくとともに、地域経済の発展に寄与していきたいと考えております。

打合せ
画面を見ながら開発の打ち合わせをしている様子

クラシオ㈱代表取締役 瀬倉将司氏(左奥)
崇城大学 明石紘征さん(中央)崇城大学 野村和樹さん(右手前)


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